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夜勤専従の看護師になるデメリット

看護師と聞くと高収入というイメージがありますが、中でも夜勤専従の看護師は収入が高いのがメリットです。

看護師の給料は、一般のOLに比べて高いのは有名ですが、夜勤専従の看護師ともなると夜勤手当も付きます。それで、夜勤専従看護師の給与単価は一般の看護師と比べても高いと言えます。日勤のみで働く看護師と比べると、給与の違いは歴然なので、短時間でてっとり早く稼げる仕事です。ところが、夜勤専従看護師にはデメリットもあります。

■夜勤専従の看護師は簡単に体調を崩すことがある

看護師の仕事は夜にレジに立っているだけ、というわけにはいかないので体力がいります。これは、常勤の看護師だけでなく、パートの夜勤専従の看護師にも言えることで、年齢が若いから大丈夫だと思っていても、毎日の体調管理を考えなければなりません。

夜の仕事が合う、合わないは個人によって異なりますが、人間は本来であれば、昼は活動して夜に眠るようにできているので、夜に光を浴びて、昼間の太陽が出ている時に部屋で寝ていると、生活のバランスが崩れてしまいます。結果として、ガンになるリスクが増えたり、ホルモンバランスが乱れることもあるので、十分注意が必要です。それで、夜勤専従の看護師をやる前に体調のことも考えて、継続的に続けるのではなく、一度夜勤専従をやめて半年から一年といった期間を決めて、体調を崩す前に体を休めることが重要です。

■夜勤専従の看護師はある程度の技術と経験が必要になる

大病院でも夜勤の人数は少ないので、場合によっては、夜勤専従の看護師が一人だけということもあります。それで、少ない人数でより多くの仕事をこなす必要が出てきます。例えば、点滴の管理をしたり、患者の体位交換を手伝ったり、患者のトイレの介助をしたり、朝には患者の検温も行わなければならず、全ての業務を自分一人でこなす必要があるので、的確な判断力が求められます。

さらには、患者の様態が急に変わることもあるので、いつでも対応ができるよう、患者の状態を常に把握しておく必要があり、これには長年培ってきた、経験と技術がいるので、看護師としての経験があまりない人には、負担が大きくなります。夜勤専従の看護師は、16時間を超える労働で仮眠が取れないと、疲れがたまるので医療ミスをしやすくなります。それで、夜勤中に仮眠が取れるかどうかを確認してから、働く職場を選ぶようにしましょう。夜勤中に仮眠が取れるかどうかは、長期的に見るととても大切です。

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