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夜勤専従の看護師の志望動機

夜勤専従の看護師と聞くと、仕事がキツイいうイメージがありますが、求人の広告を見ると、圧倒的に夜勤専従の看護師は募集が多いです。しかし、求人が多い理由は、需要が大きいというわけではなく、夜勤専従の勤務条件を好む看護師が少ないのが理由です。

夜勤と聞くと、身体がキツイという印象がありますが、夜勤専従は逆で、むしろ昼と夜の交代制よりも疲れないと言う人が多いです。それは、病院で働く看護師は、2交替や3交替の勤務の場合が多く、日勤と夜勤をランダムに繰り返して仕事をしなければならないので、仕事の時間に体を合わせるのが大変になります。しかし、夜勤専従の看護師として働くようになると、仕事の時間は夜だけなので、日勤と夜勤をランダムに繰り返す働き方よりも、身体への負担が少なく、仕事がし易いと感じるようになります。

■夜勤専従の看護師の志望動機について

夜勤専従の看護師として働くときには、病院の担当者に自分の志望動機を伝える必要がありますが、あまり難しく考える必要はなく、自分の気持ちを明確に伝えるようにしましょう。例えば、以前の職場で、日勤と夜勤をランダムに繰り返して仕事をしていたので、身体の調子を壊し、常に夜勤で働いた方が身体の調子を維持できると考えた経緯などを素直に話せば納得してくれるでしょう。夜勤専従の看護師になると、夜に長い時間働くことになるので、どうしても体力が必要になります。そのため、健康な身体であることや、体力には自信があることを志望動機に含めて自分をアピールするようにしましょう。

■本音を露骨に表現しない良い志望動機を考える

夜勤専従の看護師の一番のメリットは給与面で、夜勤専従の看護師は、1日働くたびに夜勤手当として1万円から2万円の手当がつきます。仮に基本給が月に25万円だとすると、月10日の夜勤をして、夜勤手当が1日に2万円であれば、月給は45万円になります。日勤と夜勤の交代で働く看護師は、月に夜勤を5日くらいこなして、月給30万前後なので、夜勤専従で働く看護師は少ない時間で稼ぐ給料は高くなります。

しかし、面接官に志望動機を伝える時に、楽に稼げる環境で働けるのが魅力と伝えるとマイナスなので、病院の仕事内容に対する魅力を優先的に伝えるようにしましょう。夜勤専従の看護師として働くことで、仕事が多くはなくても、常に緊張感を持って患者と接するので、看護師としての使命感を感じることや仕事にやりがいを感じていることを伝えると、良い印象を与えることができます。

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