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夜勤専従の看護師の勤務時間

夜勤専従の看護師として働くことを検討する場合、気になるのはその勤務時間です。実際の求人情報を見てみると、多くの募集先で掲げられているのは夕方の16:30、もしくは17:00から勤務を開始するところがほとんどで、勤務終了は朝の9:00となり、16時間前後の勤務となります。夜勤専従として働ける月間の144時間、これには休憩の時間も含まれていて、「勤務先にいる時間」と捉えて間違いありません。この限度時間から逆算すると、月に9日の勤務が限度ということになります。

夜勤専従の看護師の募集では、通常の看護師の募集条件に並べて「夜勤のみ」という記し方をしている場合が多いです。なぜ夜勤のみでは勤務時間を長く設定しているかというと、日中に働く常勤看護師になるべく夜勤を入れないようにするためです。システム上夜勤シフトを組むことができるとはいえ、健康を維持してしっかりと働いてもらうためには、それなりに適したシフトの組み方があります。スタッフの体制によってはそのような理想的なシフトだけを考えてしまうと、どうしても夜勤が手薄になってしまいますので、その穴を埋めるために夜勤だけの看護師を募集することになります。そのため、前提として長い時間の指定が多いのです。

9:00から17:00、あるいは18:00までの勤務は、一般的な定時に相当しますので、ほぼ日勤の看護師と交代するというスタンスで募集をかけているケースが多いです。しかし、そのような長時間勤務だけしか仕事がないのかというとそういうわけではありません。「準夜勤」や「深夜勤」でもOKという求人も一定の割合で存在します。そのような求人であれば、夜勤を8時間だけの勤務にすることも可能です。

一般的な労働時間を基準にして考えると、16時間という勤務はとても長いものです。一般企業に置き換えると朝早くから夜遅くまでということになり、8:00に仕事を開始したとしたら、深夜0:00まで働くことに相当します。優良企業ではあまり見ることのない長時間勤務になります。

そこで、夜勤専従での勤務では、1時間の仮眠時間を含んでいるなど、体力的に無理の無いような勤務システムが組まれていることが多いです。長時間の勤務に対して少し不安を感じる方は、そのような休憩のシステムをチェックすると、その不安が解消されるでしょう。そして、自身のスケジュールをしっかりと立てることができるという利点と、休日が多いという点に魅力を感じることができれば、長時間勤務も苦にはならなくなります。

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