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夜勤専従の看護師の勤務回数

一般的には、日勤をメインにする看護師に対して、夜勤シフトを入れることができる回数の上限は8回とされています。それは、各病院に対して国が勧告している回数ですので、まず遵守しているはずです。そこで問題になるのが、限られた人員でマンパワーを24時間担保し続けることが物理的に難しくなるという点で、夜勤が現実的に不可能であるスタッフの割合が多いと、夜勤の時間帯のスタッフ配置が手薄になってしまうことになります。そのようなことが実際に起こった場合、適正な医療体制が夜間には確立できなくなってしまいます。

そこで重宝されるのが夜勤専従看護師です。非常勤で効率のいいアルバイトとして働く方もいれば、看護師の中でも時間が読みやすく、自身のスケジュールを立てやすいため、それだけを仕事にしている方もいます。自身のスケジュールを立てやすいという秘密は、夜勤専従の看護師の勤務回数上限にあります。正確には勤務回数の上下ではなく、月に従事できる時間の上限が定められているということです。

夜勤専従看護師が働くことができる上限の時間数は月に144時間と決められています。ですから、夜勤専従として働く方は、月の勤務回数を簡単に想定することができます。1日の勤務時間で、144時間を割ればいいだけです。夜勤が長くなるタイプのシフトでは、より月間の勤務日数が少なくなります。3交代制の現場であればある程度の日数を働くことになりますが、2交代制である場合で夜勤が16時間などと設定されている場合は、10日も働かないことになるのです。

この夜勤専従の看護師の勤務回数上限があることで、仕事に対するスタンス、例えば働くときはしっかり働いて、休むときはしっかりと休む、というメリハリのある生活を実現することもできます。プライベートのスケジュールを立てやすくなることもポイントで、かつ超過勤務は実際として起こり辛いという点もメリットですから、自身の予定を優先したい方は、夜勤専従看護師としての道を選ぶことが多いのです。

従来の看護師としての仕事のスタイルに疑問を抱いていた方や、家族や知人、恋人などの理解が得られるという方は、今後新たに夜勤専従看護師としての道を検討することはとても有意義でしょう。残業や超過勤務に対しての悩みを持つ方に特にオススメで、また、再度ワークとしてなにか別のことを実践したいという方もこの道を一度検討することをオススメします。月に限られた日数だけ長い時間の夜勤に臨むということは精神力がある程度必要になりまので、その「理由」を明確にして仕事に打ち込める方が望ましいでしょう。

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